超訳 戦国武将図鑑 (富増 章成、かんき出版)

ビジネス書です。武将は、現代で言うと社長です。戦略を持ちリーダーシップを発揮して会社を大きくしていった人もいれば、ダメダメで倒産してしまった人もいます。「超訳」なので、現代風に解説されていて非常に読みやすかったです。

元々歴史には詳しくないのですが、元々の読書を始めた目的である「教養を身に付ける」という意味で、歴史物も意識的に読むようにしています。また、息子で小学生のにゃんたけが歴史に異常に詳しいので、少しでも話に付いて行けるようにというのもあります。この本も私よりも先に読んでました。

ところで、関西と関東がどこが境目で、「関」って何か、と敢えて聞かれたらもしかしたら答えを予想できたかもしれませんが、この本にふと書かれてあって、あっなるほどと思いました。もしかして常識なのかもしれませんが。。こういうことも、歴史を知るっていうのは大事なんでしょうね。あと、歴史物を色々と読んでいると同じ出来事を違う表現や観点で語られるので、過去に読んだ話が繋がってきたり記憶が蘇ってきたりしますよね。久々の歴史物でしたが、今後も面白そうなものがあれば読んでいきたいと思います。

今回思い出した過去に読んだものは以下でした。

クアトロ・ラガッツィ (若桑 みどり、集英社)

哲学と宗教全史 (出口 治明、ダイヤモンド社)

へうげもの (山田芳裕、講談社) (マンガですが。。)

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